世のよろず商品の選び方草紙

輸入雑貨屋歴10年のキャリアの視点から、モノ選び、商品選びについてプロ目線で語ります

コーヒー関連の選び方

バルミューダの電気ポットの使い心地

2017/01/24

概要

バルミューダというメーカーのコーヒー用電気ポット。その使い心地をレポート。
実際に購入し、毎日使用しております。
「デザインがかっこいい」など、見た目に関する印象については、当サイトでは割愛させていただきました。

我が家のバルミューダ電気ケトル


よいところ

沸くのが早い

筆者がコーヒーを飲むときは2杯分を淹れ、その水の量は300ccです。
12月中旬の岡山県岡山市の水道水は約6℃。
その6℃の300ccの水を、バルミューダの電気ポットは約1分45秒で沸かします、とても早いです。

ポットのスイッチを押して、ミルでゴリンゴリンとコーヒー豆を挽いているうちにお湯が沸きます。
沸騰すると湯気がフタの隙間ところからもわっと出てきます。沸いたなって離れててもわかります。

注ぎやすい(重量バランスが良い)

注ぎ口の写真、なめらかで綺麗なカーブ

すごく安定しています、疲れずにお湯を注ぐことが出来ます。
1滴単位で注ぐのも簡単です。

おそらく、注ぎ口の位置、取っ手、ポット本体のデザインに水が加わったときの重心バランスが計算されているのでしょうか。
量についても、ポトッポトッと1滴ずつ垂らすことも簡単で、注ぎ口にも工夫があるのでしょう。コーヒーを淹れるときに超スローに注ぎたくなりときがありますが、そういう気分にもしっかりと対応できる「1滴注ぎ能力」があります。

「こだわってコーヒーを淹れる感」を最大値で体感できます、こだわり体感派の筆者もバリスタ気分を味わうことが出来ています。

簡単に操作できる

水を入れ、スイッチを押すだけなので誰でも使えます。

バルミューダ電気ケトルのスイッチ

写真の中央マーク下のレバー?みたいなのがスイッチだ。これを下にパチリと押すだけ。ONになったら、左に見える取っ手の端っこについてるLEDランプ点灯。

マニアック情報

ここから先はマニアック情報です。

コンセントと電気コードが安心

バルミューダ電気ケトルのコンセント部

まず電気コードが太い、そしてコンセントの根元部分が疲労で電線が朽ちないようになっていて安心。ドライヤーとかオーブンとか加熱するのにたくさんの電気を使う製品はまず電気コードが太く、コンセント部分の付け根がしっかりするべきだ。金属疲労など起こして断線したり、ショートして火事の原因になるような作りでは困るのである。
その点、このバルミューダの電気ケトルのコンセントは安心だ。

電気コード部分のビニールの手触りが、ひんやり・ぬるっとしており高級感を感じ取ることができる。

電気コードを収納できる

バルミューダ電気ケトル コード収納

電気コードを収納できるようになっています。シンプルだけどうれしい機能だ。ちなみに電気コードの長さは1.3m、筆者の環境では困っていない、十分な長さと感じている。

商品単位で登録できる

バルミューダー オーナー登録

製品の箱にシリアルナンバーがある(内部の紙にもある)これをサイトで登録する

バルミューダのサイトで製品ユーザー登録できる。製品に1個づつシリアル番号が登録されていて、自分の個人情報と製品をリンクして登録できる。保証サービスとか情報配信などに利用されるようだ。筆者ももちろん登録している。家電で1製品単位で登録・サポートしようとする姿勢がうれしい。

楽天でバルミューダのザ ポットを販売してるお店

 

 

-コーヒー関連の選び方
-