世のよろず商品の選び方草紙

輸入雑貨屋歴10年のキャリアの視点から、モノ選び、商品選びについてプロ目線で語ります

安物買いの銭失い

安物買いの銭失いコーナー スマホケース編

2016/11/17

買い物はいつも正解ばかりじゃありません。

「安い」と思って手を出した失敗商品について反省の意味を込めて語ります。

Android HUAWEI 620Sのケース

スマホの手帳型ケースを買いましたが、これがきつかった。

きつい理由

  • 本体をホールドするプラスチックがボロボロと崩れ落ちる
  • 留めのマグネットが移動して閉じることができない

620case2

写真のようにプラスチックが勝手にボロボロと崩れ落ちます。何もしなくても朽ち落ちるイメージです。床に破片がポロポロ落ちるのが品がないです。

620case3

 

 

620case1

 

手帳型でベルトがマグネットで留まるのですが、上の写真の赤い丸の位置にマグネットが移動して固着してしまっています。(本来は黄色の位置)

これはかなりブサイクな仕上がりだなと思いましたね。

この商品を買った時

元はiphoneユーザーだったのですが、Androidアプリを開発しようと思って格安SIMでAndroid環境に移行しました。iphoneをずっと使っていたのでAndroidは適当でいいだろうという心境でした。

なので、自分のスマホで一番安そうな手帳タイプを検索しました。

この商品、この本体の他にもタッチペン(弾丸型)と、スマホ表面の保護シートも付属していました。

届いた時は、安い割にはサービス品が豊富だな、とむしろ喜んだものでした。

今の気持ち

安かろう悪かろうの見本のような商品でした。かっこ良くないし・・。

筆者はかっこいい商品、見た目のいい商品が好きなので、少なくとも見た目を気にしない商品を買うのなら、機能面が充実したものを選ぶべきでした。

今回は、見た目でも、機能でも無く、「値札についてる値段」だけで選んでしまったのが敗因でした。

 

ここで言いたいのは、この商品の悪口をいう気持ちはありません。

だって、安いですから。

安い商品に文句を言ってはいけないとおもっています、選んだ自分が悪いのですから・・・。

従来は見た目で選ぶ主義なのですから、そのポリシーを裏切った報いだなと反省しました。

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