「できる男」に自惚れたい、そんな時ってありますよね。

そんな時、僕はどうするかって?決まってます、クラウドサービスを何かおろすんです。

2021年春の自惚れ対象として、AWS WorkSpacesをチョイスしました

 

 AWS WorkSpaces ってなんだ?

AWSのクラウドで動く仮想デスクトップ環境で、WindowsとAmazon Linuxから選べます。

自分のAWS Workspaceのキャプチャです。

AWS WORKSPACEのデスクトップ

実は開発環境を作っている最中で、バリバリにコードを書いてたりとかしてるわけではないんです。
でもInntelij IDEAとEmacsがインストールできて、sshでGCPなどにログインできるようになったので、もうある程度のことが出来るのはわかっており安心しています。

私の使っているWorkSpacesのスペックなど

  • Linuxバンドルオプション
  • スタンダード 2 vCPU、4 GB メモリ
  • Standard
  • ルートボリューム 80 GB
  • ユーザーボリューム 50 GB
  • 料金 14.00USD/月 + 0.36USD/時間

使い心地はまだ不明

上記の通り、ゴリゴリつかっていないので不明ですが、Emacsはサクサク動いております。Inntelij IDEAは新規ファイル作成ではもたつきは見られませんでした。
デバッグなど使ってみてレポートしたいと思います。

料金

2021年3月末にセットアップしはじめて、コツコツとやっているので2021年4月8日現在ではまだまとまった請求にはなっていません。
いちおう請求画面をキャプチャしたのでどうぞ。

請求書のキャプチャ

要は、月額$14ドルで、伊時間$0.36ドルかかるってことでしょうか? 

AWS WorkSpaces を使ってみて

自分の開発環境は、会社と自宅の二つでInntelij IDEAとか、コード系開発環境はほぼ揃えてあってGitのレポジトリなんかを使いながら、環境の差異をなるべく感じないように作ってます。

しかし、どちらもハードウェアは少し年月のたったワークステーション。

いつどんな不測の事態が起きるかわかりません、その時、自宅か会社かどちらか生き残ったほうから環境を再生することになります。

しかし、「両方いっぺんに死ぬ」こともあるかもしれませんよね。

フリーランスでのお客さんはどんどん増えていきます、開発環境を一気に失いゼロから再構築する手間で多くの方にご迷惑をおかけするのは良くないなと考えてGitのレポジトリみたいに、クラウド上にデスクトップ開発環境があればいいのになと思っていたら、AWSにありました。

今は、ローカルデスクトップ開発環境の二軍として、予備のクラウド開発環境として用意していますが少しづつ試していって、良ければ一軍開発環境になるかもしれません。

サービスの利用には、AWS WorkSpaces専用クライアントアプリを使うのですが、出来が良く軽くて性能がいいように感じています。
また、Windows, MacOS, ChromeOS Linuxなど、主なOSにクライアントアプリがあり、クライアントOSを限定しないのがいいですよね。

ChromeOSでもいい感じに使えるのだったら、端末コストが低くなっていいかもしれませんね。

おまけ

GCPのGCEのubuntuにxrdpをインストールしたのとの比較してみたら、AWS workspace に軍配が上がりました。

GCPのGCEのubuntuはもっさりしてる感じがしてマジで開発環境にするにはしんどいなと思ってしまいました。
しかし、検証したワークステーションが28インチ4Kモニタで、xrdpではしんどかったのかもしれません。

再度調べてみようと思います。

ロック画面のキャプチャです。

AWS wordkspaces ロック画面のキャプチャ

 「できる俺」に自惚れることは出来たのか?

はい、自分的にはEmacsで/ssh 編集できたところで「できるな、俺」と自惚れることができました。

外部リンク