ネタバレないのでご安心ください。

1 原作コミックを読みたい欲求がたかまる

なんといってもこれ。帰りの車の中からすでにスイッチが入ります。

西くんの横顔って原作どうだったっけ?など細かいところを再確認したくなること請け合いです。コミックをお持ちでない方はご用意を、買う準備の無い方はネットカフェなどで読まれるといいでしょう。

amazon KINDLEで一気読みしてくださいね。

2 ガンツスーツ着たくなる

なんといってもこれ、ガンツスーツさえ着りゃ自分も100点取れるんじゃねええの?と思ってしまいますよね。あらかじめ「ガンツスーツ 通販」で検索して在庫があるか確認しておくといいと思います。カラーは基本ガンツブラック。ピンクのガンツスーツなどはかなりの上級者向けなので初心者にはおすすめできません。ガンズ・スーツなどと間違えないようにお気を付けください、ガンズ・スーツはロック用です。

 

3 刀が欲しくなる

なんといってもこれです、銃のある時代にあえて刀で戦うことの男らしさ、勇ましさったら特別扱いするしかありません。ガンツ刀は長ドスタイプではなく、しっかりと鍔のついたタイプですのでご購入のさいに間違いのないように。

 

4 欧米の方にも是非見てほしい気持ちになる

なんといってもこれです。日本の漫画が、日本の映画になって、こんな最高の出来になっちゃいました!どうですか?みなさん?

と欧米の方にお勧めしたいです。

感覚的になにか新しさを画面から感じることができました、それがなんなのかわかりませんがきっと世界で通用するレベルのものだと思うので、欧米の方におススメしたくなります。SNSなどで宣伝してみましょう。

 

5 中二病にかかりたくなる

なんといってもこれです。GANTZってどこか、中二病的な世界観を持ってると思うんです。それをストレートに表現しているのが西くんだとおもうのですよね。

「西の野郎!ムカつく!」って釣られちゃだめです。そんなの思うのはオジサンです。

俺だったら、岡が着てたでかいガンツスーツで絶対倒せる。透明になって・・・と英雄妄想にどっぷり浸るのが正解、自分の中の中二部分を拡大して自ら中二病にとびこんでく準備をしてください。

まずは、twitterに「俺なら一人でぜってー100点取れるわ!」とツイートしましょう。

6 転送されたくなる

なんといってもこれ。GANTZって3Dプリンターのように人間が転送されちゃうんですよね。これが3DCGで見事に描かれていて、原作を読んでいる人とかグッと感慨深いものがあると思います。

「ああ、おれも転送されたいもんだ」

男の夢ですね。

7 大阪チームに入りたくなる

なんといってもこれ。愉快でワイルドで関西弁のやつら。東京チームはレイカがいるのがポイント高いかもしれませんが、ガンツワールドを本気でえげつなく楽しむなら大阪チーム。

岡八郎に憧れながら、道頓堀で透明化を決め込みたいものです。

不良が多いので、まじめな人はとっつきにくいかもしれませんので、ご注意を。要筋トレ。

 

GANTZ:O|ガンツ:オー 公式サイト

 


これが噂のXガン。予約販売限定です、黒野姓、加藤姓の方、特に急いでください!!