ハンドメイド作家になる。

そのステージへつづく、階段の第一歩。

おかやまハンドメイドフェスタなるイベントに行ってきました。

 

2016年、たくさんのニュースにAIやロボットの進化が登場しましたね。

そう、近い未来、私たちが「仕事」だとおもってやっていることはAIやロボットが「作業」として消化してしまうようなことになると思っています。

じゃあ、私たちは何をしたらいいのか?

面倒くさい仕事は、もうAIやロボットに任せておけばよいと思うのです、妙なスキルアップやお勉強も、いったん置いておいてよいと思うのです。

AIやロボットの活躍で生み出される、たくさんの時間の有意義な消費が解決するべき問題になると思うのです。

この有意義な時間を消費するという問題、なかなかにレベルが高いのです。

なにせ、今までに出会ったことがないですから。

 

編集長の思う答えは、「幸せ」や「喜び」の創出です。

そういう視点で見ると、ハンドメイド・手芸ってピッタリだと思うのです。

不完全さを残したままでも、「幸せ」であり「喜び」であることの価値が大きくなるのではないでしょうか。

作る楽しさから始まり、消費する楽しさ。

製品の完成度ではなく、時間の消費をどれだけエレガントに楽しむか?

そう、近未来もっともかっこいいのはハンドメイド作家にきまっておるのです。

編集長もハンドメイド作家になりたい!

前置きはここまで。

 

おかやまハンドメイドフェスタ2016の会場の様子

おかやまハンドメイドフェスタの館内画像 花歌舞伎 中山みどり先生のネコなど

 

会場は、ハンドメイド熱に包まれていてぬるHOT状態に盛り上がっていました。

中央のステージでは、ゲストがトークショーを行ったり、ぽっちゃりとしたミセス・ハワイアンダンサーなどがフラダンスを披露していました。

いろんなブースの前で立ちどまって、作品を眺めていると、いろんなミセスとちょっとしたトーク。

「あらまあ、かわいいわねえ。」

ハンドメイドフェスタにいる人たち(ほとんどがミセス?)は、誰もみんな笑顔。

素晴らしいイベントだなと思いつつ、パブリックスペースでコーヒー。

 

イタリアから輸入した、トートバッグ用のボーダー柄の生地を購入、どういうハンドルにするか思案中なんどすえ。