モジュール式のスマートフォンといえばいいのでしょうか?

 

自作PCならぬ、自作スマートフォンなるもの、「Gray Phone」が2015年1月に50ドル(約5000円)からという激安価格で発売される予定とアナウンス。

「ガワ」は3Dプリンタで自由にできるらしい。

5000円という値段の低さ、そしてアンドロイドOS、モジュールのオープンハードウェア構想。

なんとなくDOSVマシンにLINUXなどのオープンソースOSを入れて使用する的な感覚でしょうか?

パワーのあるCPUを搭載したベースにいろんなハードウェアモジュールが開発されていけば、医療測定器や環境測定器などいろんな可能性が広がるように思います。

体温計モジュールや、尿検査モジュール、放射能測定や、紫外線や赤外線の感知モジュールなどを作って欲しいです。

PHセンサーなどを取り付けて、美容系のモジュールを作れば売れると思います。

いろんなセンサーを取り付けて、それをクラウドでビッグデータ解析して、個人に最適化された広告や提案や献立を知る世の中になるのでしょう。

スマホのモジュールに必要なのは、人体へ利用できるセンサー機器と見た!

動画を観てみると、ベースのスマホにブロック的なパーツを組み合わせ(たぶんそのパーツに機能がそれぞれある)ることで、機能をコーディネイトできるスマホが作れるってことなんでしょうね。

必要な機能のみをトッピングするので、ベース自体は安く提供できるということなんでしょう。

 

http://motorolaara.com