「ドローン専用アカデミー」が2016年1月17日、尾道市の旧戸崎小跡地(浦崎町)に開校

 

ニュースの概要

任意団体「ミニサーベイヤーコンソーシアムネクストMSCN(千葉市)が認定、福山市の縫製業の企業(モー・チェ)が運営するドローンの訓練校が尾道市浦崎町、旧戸崎小で開校に開校。
 
ドローンを安全に飛ばすことのできる人材の育成をめざし、ガイドラインや技能レベルを定め、技術認定制度を導入。
 
未経験者向けの入門(1日)から、初級(3日)、中級(3日)と3コースを設定、飛行技能訓練と、安全飛行講習がある。
講習後に技能検定があり、合格すると技能検定修了証を交付されるとのことです。
 
費用はネットにはまだ掲載されていませんでしたが、TVのローカルニュース見たところ個人で50万円ほどでした。
 
 
 
 

一般人のドローン学校はまだ早い?(当サイトのドローン学校一覧ページをご参考にしてください。

こちらの訓練校で発行される技能検定修了証はどの程度の効力があるものなのでしょうか?どこの団体がこの技能について保証してくれているのか気になります。

 
車の運転と同じように、ドローンを商業的に利用するにあたって、操縦技術にある程度の教養や、操縦訓練などが必要になるのということは想像できますが、そのルールはどこが作成してどのように運用されているのか気になります。
 
最長のコースで9日間。9日あればGPS月ドローンの飛行技能が習得できるのでしょう。
 
現在、ドローン訓練校の競争は激しいようには思えません、また、ドローン自体も自動車ほどの価格はしないと思うのですが自動車講習所より単価が高いのは、単純に受講者が少ないので価格が高めということなのでしょうか、ドローン学校の競争が激化すると費用はもっとやすくなるかもしれませんね。
 
ドローンの飛行技術を習得したからといって、就職や転職に即有利であるとも思われませんが今後、さまざまな企業での商活用にドローンの利用はかかわってくると思われます。
 
おそらく、この訓練校のターゲット層は、すでにドローンを利用したお仕事がある・あるいは計画がある企業が先手を打つため、ドローン的コンプライアンスを守るために会社の経費で担当者に受講させるといったようなものではないでしょうか。
 
今回のドローン訓練校、福山市の縫製業の企業が運営、そして場所は小学校の跡地を利用しているという点も面白いですね。
「ドローンで町おこし」的なメソッドの可能性を感じさせますね。
 
筆者もドローンの操縦資格を欲しいと思っておりますが訓練校に行くには、まだ早いかなと思っています。
 
いざドローン操縦資格を取るとき、どういう基準で学校を選ぶべきか?その基準の端っこもまだ見えておりません。
 
正直なところ、2016年1月に会社経費でドローン学校に行ける方、うらやましい限りです。
 
 

チラシ © ミニサーベイヤーコンソーシアムネクストより

 
チラシ
 
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